活用事例

CASE

登録支援機関の切替について

技能実習から特定技能に移行して現在、特定技能の2年目。技能実習から移行した時、監理団体もそのまま登録支援機関として引き続き契約をしていたが、遠方にあり、相手方もそこまでサポートに力をいれてない状況になっているため、支援機関を切り替えて特定技能の方にもっと充実したサポートを提供したい。
それから、今までビザの申請や書類作成等も自分達でやっていたので、それもできる限りお願いしたい。
まず、登録支援機関の切替は可能です。
支援委託契約書を確認して頂き、契約終了日がいつなのか?途中で契約を終了する場合はどのような記載があるのか?把握します。

続いて、支援委託契約書に「契約期間中であり、契約終了する場合の記載がない」「記載がある」について両方とも基本的に話合いで解決できます。

「現在契約期間中であり、契約終了する場合の記載がある」について契約終了する際どのような条件があるのか?その条件に従えば、支援機関の切替は可能ですが、その条件が厳しければ話し合いで解決していきます。

そして当社は外国人の雇用実績も豊富なため、登録支援機関として企業様と特定技能者両者への支援体制を確立しており、そのご案内をさせていただきました。

下記が当社の支援体制・内容になっております。

◇当社の対応力
・特定技能に係る行政への書類作成・提出等の代行
・充実した支援内容の提供
・専属の日本人スタッフ対応
・8ヶ国以上の通訳・翻訳サポート

■当社なら「義務的な支援」+「独自の充実した支援内容」をご提供しています。
〇一般的な義務的支援項目
01.事前ガイダンス
02.出入国の際の送迎
03.適切な住宅の確保・生活に必要な契約に係る支援
04.生活オリエンテーションの実施
05.公的手続きの同行
06.日本語学習機会の提供
07.相談・苦情の対応
08.日本人との交流
09.転職支援(人員整理等の場合)
10.定期的な面談・行政機関への報告
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〇当社独自の支援内容
01.アジア食材等のツアーの送迎・同行
02.日本文化体験イベントの同行
03.外国免許切替取得支援・原付免許取得支援
04.外国人向け医療・生命保険の案内
05.医療機関等で使用する言葉の日本語と翻訳文の提供
06.市販薬等の母国語へ翻訳・情報の提供
07.日本語教育(N1,N2,N3,N4)の学習支援

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